2006.12.6更新
フラットフィッシュ開眼
報告#8 : 重松ナオキ CODE Field Adviser

06.6.27 名古屋港にて

平日ではあるがボートの講習で名古屋に。
名古屋にはほとんど行ったことがない。
以前、仕事で行ったくらいで、釣りはした事が無い。
今回はなんとしても釣りしてみたいぞ!

一緒に講習を受けた桑木さんが名古屋チャーターボート「ARIZONA」のキャプテンである。
「終わったら、釣り行きましょか〜、今はシーバスよりもマゴチですよ。」
の一声でマゴチ釣りに決定。

マゴチは狙って釣ったことが無い。ジグヘッドで底を狙うらしい。
とりあえず、スタンダードボロン、S57-4とステラ3000で挑む事にする。

日暮れ寸前、マリーナ着。
急いで「ARIZONA」代表の宮地さんの船に乗り込む。
最初のポイントでは根がかり少ないとの事なんでL-FINをキャスト。
底から30センチをトレースするイメージでリフト&フォール。

アタリが無いのでワーム&ジグヘッドに交換。
着底後、ラインを張りリフトアップ。底に着底する寸前に「コンッ」
おやっ?と思い軽くラインを張ってみる。
生命感が伝わってきたので思いっきりフッキング!
細長の魚特有の首振る感覚が伝わってくる。「ウォッ!きたで〜」
初の名古屋フィッシュなので緊張しながら寄せてくる。
無事にネットイン。



40くらいか?
サイズアップを狙いポイントを移動。
丁度、時合いに入ったのかワンキャストごとにアタリがある。
しかし、食いが浅かったり、ばれたりで結局、4本GET。

乗らないアタリがなんともアングラーを熱くさせてくれる。
バスフィッシングでのラバージグの釣り方に似てるかな?
でも、シーバス狙いのミノーにも食ってきたりするらしい。
サイズも40〜50がアベレージではあるが70くらいのバケモノもいてるらしい。
ぜひとも釣ってみたい。狙う魚種がまた増えてしまった。

Text & Photo:Naoki Shigematsu Field Adviser
ターゲットが違えど
持てる術すべてをフルに使い挑戦する。
自分が持つモノが何に効くのか、どこで通用するのか、
それを探す旅も、釣りという。
 
Tackle Deta
TARGET Maguti
ROD CODE Standard BORON S57-4
REEL Shimano Stella 3000SW
LURE CODE L-Fin & Jighead