| 2007.10.08更新 | ||
| 喜びを共有すること |
| 報告#23 : 愛知 ヤス掘田 | |
| 週の始めに電話が鳴った。 アブディール堀田君 からである <アブディールHP> 「ヤスさんと釣りしたいんですけど週末どうですか?」 そう言えば同船したコト無かったなと出撃決定 友人のおざっきぃ君とジミーちゃんのサポートをお願いし ダブル堀田での釣りとなった。 予想をしていた以上に渋く開始から ほとんど反応もなくタフな状態 しかしこの日に届いたCODEのD4(デフォー)シリーズ 新作「ベティ」のサンプルを預かっていたので どうしてもベティで釣りたくて当然「シバリ」 まずはブリブリの1本をキャッチ ![]() 非常にコンディションが良い魚だったので まだ居るだろうとロッドを置き アブディール堀田君にポイントを譲ると2投目に 「グボォン!」と重低音バイト!! フッキングと共に横っ飛びするバス 重々しい水飛沫が上がる 船縁での締め込みをかわしたバスを無事ランディング 「いったね!」とガッチリ握手 ![]() (今回の為に急遽準備したプロトWスイッシャーにて) 「一瞬小さいかと思ったけど最後の締め込みは凄かった〜」と 満面の笑顔で満足そうな堀田君 素早く口閉じでしっかり計測すると彼の自己記録更新サイズ 再びガッチリ握手を交わし興奮を共有する・・ こういった瞬間に立ち会えるのは本当に同船者冥利に尽きる この後プロトWスイッシャーでもう1本可愛いサイズを釣り 「今度はホントに小さい〜」と苦笑いの堀田君 更にあれこれ盛り上がりつつ次のポイントを探す 途中から徐々に「良いポイント」の状況が見えてくる 反応は相変わらず渋いのだが反応があるポイントに共通点があった しかしその共通点があるポイントを探すのが難しかった。 反応がないポイントをどれだけ撃っただろう? しかし「ここは良いね!」と言う場所では結果が出た。 途中「今のも良さそうだったね」と言ったサイズを 数回ミスフッキングしたりバラしたり・・・ 挙句の果てにはおざっきぃ君からの連絡で 携帯を肩と頬に挟んで話しながらアクションさせていると 「グァヴォン!!」とヒットし 「あぁ!キタ!!」の僕の一言で おざっきぃくんは素早く携帯をスピーカーに切り替え ジミーちゃんと2人で慌てた僕の実況中継を聞いていた 無事ランディングしてようやく挟んだ携帯を手に取り 「取りあえず・・電話切るわ」(笑) ![]() そんなハプニングもありながらも 友人の自己記録更新の場に立ち会え 喜びを共有出来た良い釣りでした。 夜明け前の至福の瞬間は短いが これだからやはりトップはやめられない。。。 ![]() タックルデータ ルアー:D4 ベティ ロッド:グロリアボロン60L リール:アンバサダー5500C ライン:PE6号 Text & Photo:YASU-Hotta |